鼻ニキビの治し方

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鼻ニキビについて考えてみる

こんにちは、ニキビ研究家のメグです。

突然ですが、私はお肉が大好きです。
そして揚げ物も大大大好き!!
基本的にカロリーが高いもの、体に悪そうな「油もの」が大好物です。

もともとの体質もあるのでしょうが、こういった食の好みもあいまって、30代に突入した今では部分的に乾燥したり(特に冬)、思春期に比べると徐々に脂の分泌は減ってきたなあ…とは思うのですが、基本的には脂性肌です。
Tゾーンや小鼻あたりのテカテカがいつも気になっています。

そして気が付いたらやっぱり、外出先では頻繁にティッシュであぶらをオフ。
剥がすタイプの毛穴パックも大好きで、昔は数日おきにやっていました。

肌に負担をかけると知りながらも、あのびっしり取れた角栓ヨゴレを見ると、毛穴パックはやめられないんですよね。
そして毛穴パックをしすぎると鼻の肌が荒れる荒れる。

鼻パックでとれた汚れ

剥がすタイプの毛穴パックは、一度でも使用すると剥がすときにすでに鼻が真っ赤になりませんか?
見るからに肌には悪いんだろうな・・・と、だれでも簡単に想像できますよね。
その鼻の毛穴パックが原因なのか、鼻パックを使用し始めてから鼻ニキビなどのトラブルも増加した気がします。

鼻って人の体の中で一番前に突き出していて目立つ部分なので、ここにニキビができると本当に憂鬱ですよね。
思春期のときは特に鼻ニキビがよくできたように思いますが、この鼻にできる鼻ニキビの原因はいったい何なのでしょうか?治し方は?
ということで、少し掘り下げてみます。

鼻ニキビの原因

鼻にできる鼻ニキビの原因は、
  • 飲酒や偏った食事などから来る胃酸の低下や肝機能の低下
  • 睡眠不足や偏った食事
  • 少ない睡眠時間などから来るホルモンバランスの乱れ
などが主な原因ですが、特に鼻にはニキビができやすいのです。

なぜでしょうか?

実は鼻には特に毛穴が多く、またその毛穴の深さもほかの部位にくらべて深いというデータがあります。

毛穴と皮脂

そのため皮脂の分泌が他の場所より活発だったり、毛穴が深いためそこにいったん古い皮脂や油やヨゴレがたまるとなかなか落ちにくいとも言われています。
ヨゴレが毛穴を詰まらせ、さらに皮脂の分泌が激しい部位であるためニキビの原因となるアクネ菌が繁殖しやすいことが鼻ニキビの原因です。
汚い手で触ったりきれいに洗顔できていない、洗顔フォームが洗い流しきれておらず肌に残っていることなども鼻ニキビの原因となってしまいます。

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鼻ニキビの治し方

鼻は人間の体の中でも特に前に突き出ている部分。
どうしても人と話をするときは鼻にも目がいきがちで、ここにニキビができるととても目立ってしまいます。

特に小鼻にできてしまったニキビは炎症を起こすことで毛穴が横に広がってしまい、イチゴ鼻の原因にもなってしまいます。

できることならイチゴ鼻だけは避けたいですよね。
ファンデーションやコンシーラーで隠すにも限界があります。
では具体胃的に鼻ニキビはどうやって治療していけばよいのでしょうか。

さきほども触れたとおり、顔の中で一番毛穴が多く皮脂の分泌が激しい部位が鼻です。
そして鼻にできてしまうニキビは跡も残りやすくイチゴ鼻などになってしまう可能性もあるため、できる限りニキビの初期段階(白ニキビや黒ニキビ)で治療してしまったほうが跡も残りにくくてよいですよね。
では鼻ニキビを防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか。

一番手っ取り早くできるものといえばやはり洗顔でお肌を清潔にたもつことです。

「え、そんなこと、当たり前じゃん!」
と思うかもしれませんが、とても重要なことですし、ちゃんとした知識を持っていれば必ず良い結果が出るはずです。

一度ニキビができてしまうと、そこに分泌される過剰な皮脂につられてやってきてアクネ菌がどんどん増殖します。
このアクネ菌がニキビの原因なのですが、アクネ菌を鼻に住み着かせないためには洗顔でお肌を常にきれいに保つことが一番にあげられます。

まず洗顔をするには洗顔フォームが必要不可欠になってくるとは思いますが、この洗顔フォーム選びも大事です。
洗顔後の泡がそのまま肌に少しでも残っているとまたそれで毛穴をふさいでしまたりとニキビの原因ともなってしまうため、泡切れのよい洗顔フォームを選ぶことも大事です。
市販の洗顔専用フォームで顔を洗うのもよいとは思いますが、私個人的なおすすめは牛乳石鹸(赤箱)をしっかりネットなどで泡立ててからモコモコの泡をたてて洗いましょう。

というのも、たいていの洗顔フォームやシャンプーやボディシャンプーの中には界面活性剤という添加物が配合されています。
ほかの章でもこの界面活性剤については少しふれましたが、この界面活性剤を配合することにより肌がつるつるなめらかになるのですが、界面活性剤とは、水と油を溶けやすくする役目を持ったものです。

逆にこの界面活性剤のおかげで水(お湯)を使い油(皮脂)を分解し汚れを落とすことができるので全く悪いものというわけでもないのですが、一方で界面活性剤は少なくとも肌にとっては負担となります。
また洗剤などに含まれる界面活性剤を排水としてお家の外に排出することが環境汚染につながる公害になっているともいわれています。

公害につながるといわれているほどのもの、をあまり肌や頭皮にベタベタ塗りたくりたいという人は少ないのではないでしょうか。

ですので、洗顔、もっといえば体を洗うとき、髪の毛をあらうときも、この界面活性剤がドバドバはいったような製品を使用するよりは、天然由来の無添加せっけんなどを使用したほうが、肌に合う合わないはあるとは思いますが、石油が原料になったケミカルマテリアルをふんだんに使ったような商品よりは確実にお肌にはやさしいはずです。
といっても無添加せっけんにもまったく界面活性剤が使われていないというわけではありませんが、市販の洗顔フォームやシャンプーなどよりはごく微量のみが含まれているとのことです。

話が少しそれましたが、私のおすすめは赤箱の牛乳石鹸です。
昔からある牛乳石鹸ですが、赤箱と青箱があるのをご存知ですか?
青箱は洗い上がりさっぱりタイプ、赤箱はしっとり保湿タイプです。(地域によって赤箱を取り扱っているところは少ないかもしれません。)

牛乳アレルギーがある人はおそらく使用不可かと思われますが(牛乳石鹸が乳製品アレルギーを持っている人が使用できないかどうか、悪影響を及ぼすかどうか確認したわけではないので、使用する前に要確認です)、とにかく牛乳石鹸って肌にはとても優しいです。

うちにはもうすぐ生後4か月の息子がいますが、産院で使用されていた沐浴剤や無添加ベースの赤ちゃん用の泡で出てくるタイプのボディソープ、産院にまだ入院していたときは特に異変はありませんでしたが、退院したあとも自宅で全く同じものを使っていたのですがみるみるうちにおしりなどが赤くなってきてしまい、これは困ったぞとイチかバチか牛乳石鹸の赤箱にかえてみたところ、おしり(肛門のまわりなど)の赤みがすぐ消えました。

牛乳石鹸で洗った後はおしりの穴が全然赤くなっていないのに対し、「本当に牛乳石鹸のおかげでおしりが赤くなっていないのか?」を判断するため、試しにまた泡で出てくる赤ちゃん用ボディソープに戻したところ、何度やっても泡の赤ちゃんボディソープで洗ったあとはおしりの穴が真っ赤っかになっていました。

ああ、やっぱり牛乳石鹸っていいんだ!と実感した瞬間ですね。
それ以来髪の毛も体も全身牛乳石鹸で洗っていますよ。
お肌の弱い赤ちゃんのお肌にも安心してつかえるので、もちろん大人のニキビ予防などにもおすすめです。

私もお化粧(石鹸で落ちるミネラルコスメ)を落とすときも、夜の洗顔も、体を洗うのも今ではほとんど牛乳石鹸をつかっていますが、特にカサカサしたりかゆくなったりというトラブルも今のところ皆無です。
洗顔ネットでしっかり泡だて、手のひらではなく泡のクッションで洗顔するようにいてください。
ゴシゴシ力を入れて肌をこすり合わせるのはやめましょう。
お肌を傷つけてしまいますよ。

ただ、朝から固形石鹸を泡立てるのって結構手間ですよね。
洗面台にソープを置いておくのもなんだか抵抗があるので、私は朝の洗顔だけはルナメアを使用しています。
あのアスタリフトで有名なFUJIFILMの商品なんです。

ですので、朝・夜の洗顔のケアはルナメアを使っています。
化粧水とジェルクリームのシンプルなケアでいいので時短にもなりますし、色々な種類をたくさんつければ良いというものでもないですから。
特にニキビ肌にはシンプルケア(何もしないという意味ではなくて、厳選した良いものだけを使うという意味)が一番ですよ♪